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さてさて、お次は京都お買いものレポートです。
★詳細はそれぞれのお店のwebをクリックしてご覧になって下さいね。 ニュアンスのある草木染めの色・・・リボン? ![]() 真田紐というものをご存じですか? ![]() 由緒正しき茶道具の箱などに掛っているグログランリボンの様なあれです。 今回は500年の歴史を誇る京真田紐「江南・えなみ」さんの工房を訪ねました。 あのHermesからも講習を受けに来たというエピソードも・・・ 一般的な組紐とは違って、たて糸とよこ糸で構成する織紐なのです。 ![]() 真田紐の手織り機。世界で一番生地巾の狭い織物。(約0.5cm~2cm) ![]() 1m単位で切り売りもして頂けますが・・・私の気に入ったデザインの紐は別注品が多くて これらは「御約束紐」と呼ばれ、その家の家紋か?銘のようなものらしい・・・ ![]() 携帯ストラップやデジカメ用ストラップなどの小物も有ります。 京都の工芸と言えば竹細工も外せません。 去年の秋、オープンしたロイヤルパークホテル(かなりお勧めの宿)の1階に 素敵なShopを発見!「公長斎小菅」 ![]() 繊細な細工のかごはさすが~!なお値段だったけど・・・ ![]() ![]() このあたりのかごですと私でも手に届きそうなお値段です。 ![]() 次回はこの折敷(2枚)を是非とも手に入れたいものだ・・・ ![]() かたちもお値段も可愛い一輪差しを手に入れました。 憧れの茶筒「開化堂」 使い込むほどに色が変化していく・・機能美にあふれたフォルムはシンプルの極致。 海外で評判なのも分かる気が致しますね。欲しいです~。 ![]() 京都ならここ「山田松香木店」も必須です。 ![]() ![]() 今回は・・・白檀の香りが上品なお線香を。センスの良い箱も素敵です。 ![]() 夏らしいガラスの香立と香皿には百合の香りのお香を・・ ![]() 小さな渦巻きは「夕涼み」という名の蚊遣り香。涼しそうでしょ? ![]() 洋物系のルームフレグランスやアロマも良いけれど 自然香料を使った日本のお香のかほり・・・心から癒されます。 お香にうっとりしてないでお買い物急がなくては~!新幹線に乗り遅れちゃう・・ ![]() 「本田味噌本店」で、まろやかな紅麹味噌と香り豊かな山椒味噌を求め・・・ ![]() 大阪「松前屋」とは全く無関係という宮内庁御用達比呂女昆布の「松前屋」で お茶漬けの友を買い求め・・・・ ![]() 誰でも知ってる有名店「一保堂茶舗」で宇治の新茶を求め・・・ ![]() 関東人には珍しい「京いり番茶」独特の風味と形状が特徴。くせになるお茶です。 あ~~お腹も空いたし・・・ランチはここ「半兵衛麩」 お麩がこんなに美味しいものだったとは・・文字通りの目から鱗。 この他に様々なお麩料理が4品ほどつくランチは満足度が高い。 ![]() バラエティ豊かな沢山のお麩・・・美しいかたちですね~。 ![]() 駆け足で廻った(車を出して下さった京都在住FU夫妻に感謝)京都・・ まだ、まだ奥が深い魅力にあふれたエキゾチックジャパ~ン♪ <番外編> ここは絶対にお勧め! 「虎屋茶寮」一条店 虎屋は京都が本店って知らなかったわ・・赤坂かと思ってた私(汗) ![]() 虎屋カフェは数多くあれど・・・ここは最高!晴れた日はテラスでお茶を頂きたいわ。 ![]() ライブラリーの様に美しい本が沢山置いてあって・・とても静かで大人のため空間。 ![]() 季節の美しいお菓子・・お味も勿論ですけど。 ![]()
新緑の美しい季節・・そうだ!京都へ行こう!・・てんで、先週行ってまいりました。
![]() 14世紀?からの樹齢を誇る「青蓮院」の巨大な樫の木。 ![]() JRのポスターで見たような青蓮院の庭園。京都の庭園と言えばここ。大好きなお庭のひとつ。 ![]() 蓮の花を描いたモダンな構図の襖絵。現代作家の作品です。 ![]() 初めて訪れた「東福寺」 殆どがもみじの樹木です。 文字居通り「紅葉」の季節には凄い人出らしいけどシーズンオフの今頃は静かで良いわね。 ![]() 苔をパッチワーク風にしつらえたお庭。個性的でした。 ![]() ここ東福寺にはミニマリズムの極致「石庭」もあり・・・ ![]() 日本庭園独自の美意識を再認識致しました。 東京に住む私にとって京都は街丸ごと「非日常」の世界。 知らず知らずのうちにガイジン目線になってしまいます。 ![]() 石塀小路と言う一角をご存じかしら? 八坂神社からほど近い細~い路地・・・ ![]() プライベート感漂う路地を怖々と?進みますと・・ 京料理「さくら」はありました・・・看板などはなく、小さな明かり取りの行燈に「さくら」と・・ 普段はもっぱら「B級グルメ」専門の私、madameHです。 思いがけず、リモデのご縁で今回はこちらにお邪魔することになった次第。 料理写真は撮らないこと・・と決めておりますが 個室を用意して頂いたので季節感あふれるお皿の数々をパチり ![]() 先付の一品、蓮根の饅頭。柑橘系ジュレの酸味が爽やか。 もう1品飯蛸と独活(ウド)の酢みそ和えも。 ![]() 若狭のぐじ(甘鯛)と冬瓜のお吸い物。脂が乗っておりますね~。 ![]() この季節のお造りと言えば鱧(はも)に決まりでしょう! もう1皿は初鰹でした。 ![]() 若鮎ならぬ小さな琵琶湖産子鮎の焼き物。紅蓼酢のソースで頂きます。 ![]() 目にも彩かな中皿。ホワイトアスパラの流しものやチェダーチーズにちりめんを入れた練りものなど 竹の子のお刺身風も有ったかな?バラエティ豊かなお皿。 ![]() 飛竜頭(がんも)を使った一皿にはトリュフの香りが・・ この後に鍋物(丹波牛のミニしゃぶしゃぶ仕立て)←撮り忘れ ![]() 〆は竹の子ご飯。竹の子のステーキが上に乗っております。 麦みそのお椀には旬の野菜がたっぷり・・・ 最後に白玉を使ったデザート(撮り忘れ)にお抹茶。 全てきれいに頂いて大満足! 家庭では絶対に食卓に上がらない(作れない)非日常の料理を堪能するのも たまには良いですわよね~。 怖々伺ったこちらの「さくら」、ロケーションからして敷居もお値段も高~いのかしら?・・・ と思ったら意外にもコスパの高い店として有名なのでした。 秋には松茸、冬にはふぐがおススメとの事・・・京都の食は限りが無いわね~。 次回のエントリーは「京都のお買いもの」と「カフェ事情」 お楽しみに~!
皆さま、充実したGWをお過ごしでしたか?
![]() 西武渋谷店で開催中の「モードオブバービー展」に行ってまりました。 (5月7日迄A館7F) バービー誕生から50年、世代を超えて世界中の女性に愛されているファッションアイコン。 私、madameHも実はバービー大好き~ かの関口康弘氏のコレクションから(未公開も含む)200点あまりを展示中。 今回はヴィンテージだけではなく、モードの世界「ファッションアイコン」としての バービーに焦点をあてているのが興味深いです。 デザイン原画のポストカード ![]() これと同じバービーが我が家にも・・・居るわよ~! ![]() ヴィンテージではありませんが(2001~2004年位?)ファッションモデルシリーズと 名付けられたコレクション。ドレスのデザインの素晴らしさにひと目惚れ。 美しいもの好きの夫がですよ。 ![]() ![]() 淡いブルーのサテンに黒のベルベット素敵でしょ? プラチナブロンドの髪に黒の細いリボン。 ![]() ![]() 盛り髪にゴージャスな黒のドレス。裾にあしらった毛皮。いかにもセレブだな。 セクシーなほくろはバービーのチャームポイント。 ![]() ![]() この方、キャサリン・ゼタジョーンズと呼んでおります(笑) 顔立ちもメークもそれぞれ違うのがバービーならではの特徴なのね・・・ ![]() ![]() ソワレだけではございません。キャメルカラーのコートにレオパード柄のバッグ。 襟元のブローチ、手袋、小物使いも芸が細かいの。 ![]() まだまだ有るの・・・「ファッションモデルシリーズ」 GWだし思い切りよく、景気つけにお見せ致しますわ~! 顔だけではなくお洋服も見せてくれ~とのリクエストにお答えして全身着画をUP致しました。 ![]() グロリア・スワンソンの様な衣装がヴィンテージっぽい。女優そのものだわ。 ![]() ![]() 焦げ茶のサテンドレス。同素材のコートも有るの。 ヘアスタイルは夫がセット致しました(美容師ゆえ) ![]() ![]() このスタイリングが一番好き。中のブラウスとスカートもシックなんです~! ![]() ![]() 黒のリングツイードのショートコート。レオパード柄のスカート。赤毛が可愛い。 モード紙編集者・エディターということらしい・・この方 ![]() ![]() ワォ~正にクチュールスーツ。マホガニー色の肌は珍しいみたい。 ホントはパープルのワンピースを着ていたのだけど、着せ替え遊びでこの洋服に。 ![]() ![]() シノワーズの彼女は、元々は赤のチャイナドレス着用。 クチュールコートをパンクキッシュに着こなしてくれました。 ![]() ![]() 自分でも着てみたいドレス。ヘアスタイルも超シック。 バービーみたいなプロポーションなら着画も堂々とUPしちゃうわよ(笑) ![]() ![]() 彼女は「ファッションモデル」ではなく60年代のお顔。 メイクも控えめで清純な感じです。お洋服は別売りでクラシックなワンピースとカーデガン。 ![]() ・・・キリがないのでこのあたりで止めておきます(笑)いずれ又~! <番外編> バービーは勿論、ドレッサーとクロゼットが必需品。 だってスターですもの。 ![]() ![]() 素敵なGWをお過ごし下さいませ~!
アカデミー受賞作品って
多いけどこれはなかなか良質なセンス良い映画でした。 ![]() 白黒フィルム(カラーで撮影して白黒に現像)見馴れないサイレント画面。 全く俳優のセリフが聞こえない・・・最初は何とも言えない苛だだしさを感じた。 が・・終盤の・・・本当に最後のシーンのセリフ!・・なんと鮮やかなことか このシーンの鮮やかさを一層際立たせるために全編サイレントで通したのでないかと 思う・・・って、あらま、ネタバレバレだわ。ごめんなさい~。 旧いハリウッド作品へのオマージュと思われる場面が沢山出て来ます。 それにこの映画ならではの印象的なシーンも・・・ 主人公二人が階段で再会するあのシーンや タキシードに袖を通してみる・・あのシーンなど・・ カラーで撮影したメイキング映像、ご覧下さい。 フランス人監督とフランス人俳優がハリウッドで撮影したというのも興味深いです。 「英国王のスピーチ」よりも「ブラックスワン」よりも 私はこの映画が好き。 え・?興行的にヒットするかどうかは分かりませんわ。 日本ではあまり馴染みのない俳優と監督の作品だからね。 アカデミー賞映画だから取り敢えず観ておくという方達にとってはどうなのかしら・・ (上から目線でごめんあそばせ) 我が映画部活、基本はマイナー映画(あ、名作って意味ね)ミニシアターで鑑賞すること。 例えば、エンド ロールで立ちあがって帰ってしまう観客が居るような館はNGなの。 次回、映画部活動は・・映画部長?のあの方が大好きな監督の新作です。 この映画です~。 <オマケ> 主演男優賞のオスカー像を手にしたジャン・デュジャルダン。 タキシードはLANVINですって・・・そりゃそうよねー、フランス人ですもの。 ![]()
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